ニュース
(イモリの里,「イモリを育てる」に関する過去のニュースはこちらをご覧ください。)
2017年2月17日(金)イモリを育てる」のページを更新しました(写真あり)。
<2017-2-17掲載>
2017年1月28日(土) アイモリン(imorin)発見!
日本獣医生命大学の中田友明先生、奈良県立医科大学の豊田ふみよ 先生、富山大学の松田恒平先生、帝京大学の中倉敬先生、東邦大学の蓮沼至先生、早稲田大学の菊山榮先生らは、雄イモリが雌に対してプロポーズをする前に、雌のほうが雄をその気にさせるフェロモン(アイモリン)による信号を出していることを発見しました。
http://news.mynavi.jp/news/2017/01/28/058/
https://www.atpress.ne.jp/releases/120390/att_120390_1.pdf
<2017-2-17掲載>

2016年10月2日(日) 日本経済新聞で筑波大のイモリの再生研究が紹介されました。
 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO07886230R01C16A0MY1000/
<2016-10-27掲載>

2016年8月28日(日) 情報誌シンヴィングでいもりの里の取り組みが紹介されました。
 http://www.joso.net/ima/imorinosatokyougikai
<2016-09-01掲載>

2016年8月14日(月) BS Japan 未来EYES(夜10時30分〜)でイモリの体再生研究(筑波大)と
いもりの里の取り組みが紹介されました。
<2016-09-01掲載>

2016年6月13日(月) テルモ生命科学芸術財団が提供するサイト「生命科学DOKIDOKI研究室」で
イモリの再生研究やいもりの里の取り組みが紹介されました。
https://www.terumozaidan.or.jp/labo/technology/31/index.html
<2016-07-11掲載>

2016年3月31日(木) イモリの肢再生の研究成果が朝日新聞(夕刊)に掲載されました。
両生類は一般に変態すると肢を再生する能力を失います。
イモリは、変態した後でも再生が可能なように進化した動物と言えそうです。
X-men(SF映画)のウルバリンのように、突然変異によって自己再生因子を獲得したのだとしたら大変興味深いことです。
進化の過程でイモリに起こったことを、ヒトで再現できれば、私たちの手足も自律的に再生しちゃうかもしれません。
注)両生類の変態は、大人になることではなく、陸の環境に適応した体に変わることを意味します。

<2016-05-12掲載>

2016年3月31日(木) イモリの肢再生の研究成果が朝日新聞(夕刊)に掲載されました。
両生類は一般に変態すると肢を再生する能力を失います。
イモリは、変態した後でも再生が可能なように進化した動物と言えそうです。
X-men(SF映画)のウルバリンのように、突然変異によって自己再生因子を獲得したのだとしたら大変興味深いことです。
進化の過程でイモリに起こったことを、ヒトで再現できれば、私たちの手足も自律的に再生しちゃうかもしれません。
注)両生類の変態は、大人になることではなく、陸の環境に適応した体に変わることを意味します。

<2016-05-12掲載>

2016年3月28日(月) 328日(月)いもりの里の活動が、平成28年度筑波大学社会貢献プロジェクトに採択されました。
『「いもりの里」をモデル拠点とした谷津田・里山の復元・維持管理ネットワークの継続的発展2016』(代表:丸尾文昭)
<2016-03-29掲載>

   
2015年6月29日(月) 平成27年度筑波大学社会貢献プロジェクトに採択されました。
「いもりの里」をモデル拠点とした谷津田・里山の復元・維持管理ネットワークの継続的発展2015
代表:丸尾文昭
<2015-07-30掲載>

2015年 1月29日 浅島誠先生と小畑秀一先生らのイモリ採集の様子が毎日新聞で紹介されました。
<2015-04-06 掲載>
2015年 1月24日 イモリの再生といもりの里の取り組みが日経サイエンス(2015 03)で紹介されました。
<2015-04-06 掲載>
2014年 9月14日 イモリの再生といもりの里の取り組みが日本経済新聞(ナゾ謎かがく)で紹介されました。
<2015-04-06 掲載>
2014年 8月26日 イモリの再生といもりの里の取り組みが日本経済新聞(朝刊)で紹介されました。
<2015-04-06 掲載>
2014年7月19日(土) NHK Eテレ 朝7:15〜の「キッコロ・モリゾウ森へいこうよ」でイモリが放送されました。
筑波大・千葉親文研究室が撮影に協力しました。
・再放送:7月24日(木)15:45? 

2014年7月15日(火)
筑波大学社会貢献プロジェクト「いもりの里」をモデル拠点とした谷津田・里山の復元・維持管理ネットワークの実践展開2013(代表:丸尾文昭)が、つくば・地域連携推進賞・特別賞を受賞しました。

  2014年7月 9日(水) 平成26年度 新学術領域研究 「ゲノム支援」に採択されました。
2013年7月10日(水)アカハライモリのトランスクリプトーム解析プロジェクトが新学術領域研究「ゲノム支援」に採択されました。
<2013-07-16 掲載>
第32回胚誘導と形態形成」「第22回イモリ・ネットワーク」共催シンポジウム第32回胚誘導と形態形成」「第22回イモリ・ネットワーク」共催シンポジウムの情報を「胚誘導・イモリネット・シンポジウムの歩み」のページに掲載しました。
<2013-05-01 掲載>
2013年4月23日(火)筑波大学広報誌「Tsukuba Communications」の取材を受けました(20号、7月初旬発行予定)。
<2013-04-25 掲載>
 ◆ 2013年4月22日(月)平成25年度筑波大学社会貢献プロジェクトに採択されました。
「いもりの里」をモデル拠点とした谷津田・里山の復元・維持管理ネットワークの実践展開2013(代表:丸尾)

<2013-04-25 掲載>
2013年3月 1日(金) 京都大学で開催された関西実験動物研究会第117回例会で活動紹介をしました(千葉)。
「アカハライモリのモデル動物化に向けた資源・技術・情報基盤の研究:外傷性疾患の治療と再生研究への適用を視野に」

<2013-04-25 掲載>
2012年8月5日(日)山形大学で開催された動物学会東北支部主催講演会で「いもりの里」の取り組みを紹介しました(千葉)。
タイトルは「親子で楽しむ動物学13 触れてみよう、イモリと生物学」

<2012-08-10 掲載>
2012年7月13日(金)筑波大学・大学会館多目的ホールで「いもりの里」の活動を報告しました(丸尾)
<2012-08-10 掲載>
012年6月28日(木)第1回NNN meeting (A)を開催しました。
科学研究費補助金・基盤研究(A)により、アカハライモリの保護・保全、および研究教育資源化の取り組みが継続することになりました。
参加者:
   渡邉明彦(山形大)
   江頭 恒(熊本大)
   小畑秀一(北里大)
   竹島一仁(名古屋大)
   木下 勉(立教大)
   有泉高史(玉川大)
   外山 史(宇都宮大)
   および筑波大グループ(中谷、丸尾、千葉)

<2012-08-10 掲載>

クリックでダウンロードできます
2011年6月19日(日) 市民公開講座
『今「いもりの里」が大切な理由(わけ)』
を開催しました。

司会: 丸尾文昭(筑波大学)
1:00〜 挨拶 蛯原孝夫(いもりの里協議会会長)
                   藤井信吾(取手市長)
1:15〜2:15 千葉親文(筑波大学・大学院生命環境科学研究科)
                      「いもりの再生に学ぶ」
           宮本祐次(NPO法人次世代教育センター)
                      「いもりと子どもたちの未来」
2:15〜2:30 休憩
2:30〜3:30 高川晋一(日本自然保護協会・保全研究部)
                      「市民が見つめ、守る、地域の生物多様性」
          油原達夫(取手市役所・まちづくり振興部)
                     「いもりの里とまちづくり」
3:30〜3:45 休憩
3:45〜4:30 質疑応答・総合討論会

参加者:講演者4名を除き、53名(一般:子ども 11名・大人 21名、筑波大学:12名、市:5名、地域:2名 、NPO:2名)
読売新聞6/20朝刊に掲載

 <写真をクリックすると大きなサイズで見ることができます。>
   
<2011-06-24 掲載>
2011年6月18日(土) SPP「里山の環境と生物多様性」が実施されました。千葉県立東葛飾高等学校‐筑波大学生物学類(丸尾・廣田・千葉)
<2011-06-24 掲載>
2011524日(火) つくばエコシティ推進賞2010の『最優秀賞』を受賞しました。
大学HP: http://www.tsukuba.ac.jp/topics/20110602174316.html
チーム里山
村山拓未(生物学類2年)、長友 亘(生物学類4年)、寺本卓央(生物学類4年)、井上寺樹(生物学類4年)、渡邊希香(生物学類4年)
NNN Project in Tsukuba
大学院生: 水野亜季、高柳美也子、松本美貴子、三浦智也、Martin Miguel Casco-Robles、井波航、韓ウェンジェ、安室博文、田中響、吉川太朗、MD. Rafiqul Islam、山田祥太、金子潤(博士取得:現在CDB博士研究員)、佐藤茉希(修士取得・就職)
教職員:千葉親文、丸尾文昭、八畑謙介、路川宗夫、中谷 敬
<2011-06-24 掲載>

表紙の写真はEGFPトランスジェニック・アカハライモリの幼生です。
千葉親文准教授のイモリのbody-parts再生を解く2つの方法に関する研究が国際誌に発表されました
Master of Regenerationと呼ばれるイモリの再生メカニズムを如何に解くか、多くの研究者が長年に渡ってこの壁に挑んできました。筑波大学の千葉親文准教授のグループ(情報生物科学専攻)と米国Panagiotis A. Tsonis 博士(Dayton大学・組織再生工学センター長)/Katia Del Rio-Tsonis博士(Miami大学)のグループは、5年に渡る国際共同研究の結果、イモリのモルフォリノによる遺伝子ノックダウン技術と高効率なトランスジェニック技術を様々なbody-parts再生の研究に適用するプロトコルを確立しました。
これらの成果は4月14日付の英科学誌Nature Protocols、およびそのオンライン版に連載されました(Tsonis P.A. et al., Controlling gene loss of function in newts with emphasis on lens regeneration. Nature Protocols 6:593-599, 2011; Casco-Robles, M.M. et al., Expressing exogenous genes in newts by transgenesis. Nature Protocols 6:600-608, 2011

<2011-06-09 掲載>

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市民公開講座のお知らせ
今「いもりの里」が大切な理由(わけ)

日時: 2011年 6月19日(日) 
    午後1時00分〜4時30分
場所: 取手市議会棟2階・大会議室
     (〒302-8585 茨城県取手市寺田5139番地) 取手市役所内
TEL:0297-74-2141(代) http://www.city.toride.ibaraki.jp/index.cfm/14,0,39,125,html
・参加費は無料です。多くの方のご参加をお待ちしております。(いもりふれあい・質問コーナーもあります)
プログラム
1:00〜 挨拶 蛯原孝夫(いもりの里協議会会長)
                   藤井信吾(取手市長)
1:15〜2:15 千葉親文(筑波大学・大学院生命環境科学研究科)
                 「いもりの再生に学ぶ」
          宮本祐次(NPO法人次世代教育センター)
                 「いもりと子どもたちの未来」
2:15〜2:30 休憩
2:30〜3:30 高川晋一(日本自然保護協会・保全研究部)
                 「市民が見つめ、守る、地域の生物多様性」
          油原達夫(取手市役所・まちづくり振興部)
                 「いもりの里とまちづくり」
3:30〜3:45 休憩
3:45〜4:30 質疑応答・総合討論会

【主催】 取手市里山・谷津田保全「いもりの里」協議会
【協賛】 筑波大学, 取手市役所・まちづくり振興部・環境対策課
【後援】 取手市教育委員会, 守谷市教育委員会,つくばみらい市教育委員会
【問合せ先】 「いもりの里」協議会・事務局(NPO法人次世代教育センター内)
電話: 090-3137-5511 E-mail での問い合わせはこちら → jisedai<AT>jcom.home.ne.jp (<AT>は@に換えてください)

<2011-05-24掲載>
2010年11月1日(月)アカハライモリの高効率なトランスジェニック技術について、10月27日付で米国科学誌Developmental Dynamicsの電子板に掲載されました。
たくさんのムービーがご覧いただけます。お楽しみください。


論文はこちらからご覧になれます

<2010-11-01掲載>

トランスジェニック・アカハライモリ

2010年9月24日(金): 「第30回胚誘導と形態形成」「第20回イモリ・ネットワーク」共催シンポジウム「シュペーマンから86年−モデル動物を用いた受精・形態形成研究の今と昔-」を開催しました。
詳細は「シンポジウムの歩み」のページをご覧ください。
<2010-10-19掲載>

9月23日(木)第81回日本動物学会・関連集会(東京大学)にて第1回NNNプロジェクト会議を開催しました。
「イモリ研究のためのバーチャルラボづくり〜資源・技術・情報基盤の分散保存に向けて〜」

<2010-10-19掲載>
9月4日(土)再導入用アカハライモリの系統解析を始めました。
(琉球大学・富田篤先生ラボ;京都大学・松井正文先生ラボ)

<2010-09−10掲載>
「TXテクノロジー・ショーケース in つくば」に出展

2010年1月22日(金)〜23日(土)に筑波大学大学会館で開催されたTXテクノロジー・ショーケース in つくば2010でポスター発表を行いました。

<2010-02−02掲載>

リューシスティック・アカハライモリ発見 !
  アカハライモリのリューシスティック系統(メス)が宮城県加美農業高校敷地内の池の掃除中に職員の佐々木さんと大沼さんらによって発見されました(6月25日の河北新聞にも掲載されました)。リューシスティックとは、体の一部の色素細胞が何らかの原因でメラニン色素を合成できなくなった突然変異系統です。このイモリは、眼は正常にメラニン色素を合成できるため黒いのですが、体表には殆んど色素がなくきれいなオレンジ色です。もちろん腹の模様はありません。
  このリューシスティック・イモリは加美農業高校の浅野伸一教諭をはじめ生徒諸君によって大切に飼育されていましたが、現在は、筑波大学・生命環境科学研究科・千葉親文研究室で系統保存と研究利用のために飼育されています。子孫が得られた後には加美農業高校に帰る予定です。
  ちなみに、このようなリューシスティック・アカハライモリは、極めて稀ですが、各地で報告があります。しかし、生きたアルビノ・アカハライモリの報告は未だありません。アルビノ・アカハライモリはリューシスティック同様、生命科学研究にとって非常に有用です。そのような情報がありましたら、上記のアドレスまでご連絡ください。
  皆様のご協力をお待ちしております。

採集日:2009年、6月3日
採集場所:宮城県加美郡色麻町黒澤字望月1-1
採集者:佐々木正(ささき ただし)・大沼良一(おおぬま りょういち)

(注: リューシスティック = 白変種
<2009-09−30掲載>
<クリックすると大きな写真を見ることができます。>





筑波大学社会貢献プロジェクトに採択される
イモリ養殖事業に関して「平成21年度筑波大学社会貢献プロジェクト」に採択されました。

<2009-09−30掲載>
イモリネットワーク主催のシンポジウムが開催されました。
2009年9月17〜19日に静岡で行われた日本動物学会第80回大会において,イモリネットワーク主催(胚誘導と形態形成との共催)でシンポジウムが行われました。タイトルは「イモリでひもとく動物学」です。
<2009-09−30掲載>
阿形先生のグループのESTのデータがDDBJにアップされました。
アドレス(URL)は下記のとおりです。

http://www.ddbj.nig.ac.jp/whatsnew/whatsnew2009-j.html#09050202
<2009-05−07掲載>
市民公開講座のお知らせ(茨城県取手市)
<終了しました>

下記のとおりイモリをテーマにした公開講座を開催します。


「井守(いもり)から見る生命(いのち)の不思議」
日時:2009年2月21日(土) 13:00〜16:30
場所:取手市民会館大ホール


対象:子ども(未就学児を含む)からお年寄りまで
参加費;無料
主催:取手市・イモリネットワーク(共催)


詳細は「公開講演会のページ」をご覧ください。

ポスター(pdf)の
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いもりって知ってる?見たことある?触ったことある?(ヤモリじゃないよ)
生命科学の最先端を走る4人の研究者が次代を担う子ども達にいもりの魅力といのちの不思議について,わかりやすく、ゆっくりと、おもしろく、そして何よりもわくわくする話をきかせてくれます。
展示コーナーでは、いもりの卵や赤ちゃん、おとなのいもり(オス・メス)200匹、手足や目を再生しているいもりなど,いもりを手にとって観察できます。いもりグッズももらえます。